引越しよう!!
悪徳業者の見分け方
悪徳業者の見分け方について見てみましょう。
- トラブルを防ぐために
- 引越のトラブルを防ぐために見積りは複数の業者にお願いしましょう。ネットの一括見積りであれば、引越予定日・荷物の量・間取りなどを入力するだけで、一度に複数の引越業者の見積りが取れます。一括見積りで何件かの業者に絞ったら、訪問して見積りしてもらいましょう。プロの目で荷物の量を確認してもらった方が後々のトラブルを防げます。見積り後に荷物の分量が変わったら必ず連絡をしましょう。荷物の箱には必ず中身を書いておき、番号を振ってリストを作っておけばさらによいです。もしも荷物がなくなったときでも補償してもらいやすくなります。
- 引越後の確認
- 引越後はできたらすぐに荷物の数や状態の確認をしましょう。特にシーズン物の荷物はその時は使わないからとチェックを忘れがちです。シーズンになって破損や紛失に気づいても、3ヶ月過ぎていたら補償してもらえません。また美術品などの高価なものは補償がきかないため、専門の業者にお願いするか自分で運びましょう。また見積り書でトラックのサイズや作業人数、保険内容、家具などの梱包の仕方を確認しましょう。安さにつられて契約したはいいけれど、サービスが悪いなんてことも考えられます。
- よくあるトラブル
- 引越先に下見に行く必要がある場合、費用がかかることもありますが、見積りは原則として無料です。内金や手付金、予約金などを払う必要もありません。内金が欲しいといってきた業者はお断りしましょう。またダンボールなどのサービスも契約完了するまでは受けない方がいいです。置いておこうとしてもきっぱり断ってください。別の業者に決めた後、ダンボールの引き取り料を取ったり、サービスを受けたのだから契約した=キャンセル料をと言ってきたりする業者もあります。キャンセルは引越予定日3日前までは無料であり、それより前はキャンセル料を請求されても払う必要はありません。